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この連休を利用して、少しソルフェージュ課題の作成や研究に力を入れている。
力を入れているといっても、特に大げさなことをしているわけでもなく、音感があまり良くない生徒さんでも、無理なく聴き取りができるように、4小節くらいの短めの課題をたくさんつくったりなど。

弾けているのに、聞き取れないという人も結構いて、これが譜読みミスの多さなどにも影響する場合もある。
ある生徒さんは、3曲、4曲と課題を出してみると、だいたいは弾いてくるのだが、絶対といっていいほどに、1ページに1箇所くらいは楽譜と異なる音を弾いても気がつかない。某大手の音楽教室に通っていて、リズムや音に関しての訓練のようなグループレッスンもあって、そのグルーム内では優秀だったと聞いていたのだが、少し話と違うようだ。

何度か言っているように、耳は聴こえているのだが、おそらく脳で完全には意識できていないといった感じだろうか。
聴音課題を少しやっていくうちに、それがつながっていく場合も多いのだが、この生徒さんに関しては、これまでのところ成果があらわれているような、いないようなといったところだ。
もう少しで、単旋律なら問題なく聴き取りできる程度には達するとは思うのだが、連休明けに、作った課題でいろいろと試してみようと思う。
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