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連休明けのレッスンでは、弾いてきている人、弾いていない人のどちらもいるが、先日も登場した、レッスン反応は良い小学生の生徒さんは、通常どおりくらいには弾いてきたようだ。

先日と同様に、バーナムは順調。移調、テンポアップ、リズム変化などの追加する要求にも機敏に応えて弾いてくれるので、自分もやりがいがあるし、指の動きに無駄が少なくなってきて、以前はあったような肩に力が入ることもかなり減った。

ところが、そのバーナムを弾くときの良さが、曲につながらない。今回はカバレフスキーの「いたずら」だったのだが、テンポはまだそれほど上げていないのに、音の粒がそろわずにかなりガタガタとしている。
このような、練習課題での得た技術が、曲に生かされていないような現象というのは、結構良くあることではあるのだが・・

曲のイメージをつかむという能力が、この生徒さんにはまだまだ不足しているので、同難易度で動きの質も同レヴェルの曲でも、曲想によって出来、不出来があるのは確か。
様子を見ながら、そういったところをもっと向上させていかなければならないとは思うが・・・自分の指導力不足と言われてしまえば、それはそうなので反論はできない。
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