• 09<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
和音の奏法の今回は、「つかむような」感覚で弾く和音です。「突くような」感覚で弾くやり方よりも、どの場面にでも使いやすいく、左手の伴奏系に向いている。

それほど難しいことはなく、手首は軽く固定して(手首に必要以上に力は入れない)、指の形も和音に合わせてつくり、手を少々上から下へ、タッチポイントで鍵盤をつかむような感じで弾く。この「つかむような」というのは、物をガッチリつかむ動作という意味ではなく、鍵盤に触れている指の感覚の問題なので、そのあたりは注意しよう。

この奏法は「突くように」和音を弾く奏法よりも、比較的マスターしやすく、音量の調節もしやすいことから、より多くの人がやっているように思う。また、一連の動作でなくても、弾く鍵盤の上に正確に指がのっていることを確かめてからでも弾けるので、初見演奏や不慣れな曲を楽譜を見ながら弾くときなどでも、ミスタッチになりづらいなどの利点もある。

しかし、和音を弾くときは、「手を鍵盤に乗せる→弾く」という2段モーションではなく、やはり一連の動作で弾いた方が効率はいい。鍵盤に上に指を置いたのを目で確かめてから和音を弾くクセをつけてしまうと、複雑な和音が連続する曲や、左手の伴奏で離れた位置を飛ぶ和音を弾くときなどは、見る時間的余裕がないこともあるので、苦労することだろう。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。