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数年前に、手元に残しておいた、これまでに行った演奏会のチケットの半券とパンフレットなどは、ほとんど捨ててしてしまった。
このまま溜め込んでも良かったのだが、それを資料や思い出として見る事は2年に1度くらい(?)しかないし、本棚の場所も占領しているから、得意の捨てる思い切りの良さでまとめて処分。

さて、その処分よりはるか前、自分が行った演奏会で、どの曲目を最も多く聴いたのか、数えたことがあった。
その数えた記憶も今ではあいまいだが、最も多く聴いた曲は、交響曲ではなく、確かショパンの「ピアノ協奏曲第1番」だったのは、数えて時点ではおそらく間違いないと思われる。
2曲か3曲くらい演奏するプログラムだと、間に協奏曲を入れることも多く、交響曲よりも幾分数が絞られるので、1年のうちで重複することもあったと思う。

ところが、ショパンのピアノ協奏曲第1番というのは、最も回数を聴いているはずなのに、名演奏が記憶にあまり残っていない。
聴いたピアニストの中には、あのフランス人の巨匠とか、あの本場?ポーランド人とか、あの有名日本人とか、あのコンクール最上位入賞など、本当にたくさんいるのだが、「素晴らしい」と思った記憶がほとんどない。
これは演奏が悪いというよりも、自分と曲との相性なのだろうかと、一時期は思っていたが、現在では好きな曲かもしれない。

逆に子供の頃、とても印象に残った曲は、ドボルジャークの「新世界より」など。子供にも聴こえが良い曲だからだろうか。
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