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今週、ある小学生の生徒さんの聴音問題をやっていてお母さんが迎えに来たので、
「お母さんは、問題聴いていて、音程は少しわかりますか?」
などと会話をしながら問題を進めていると、
生徒さんのお母さんは、
「少し聴き取れるくらいですね、私も小学生の頃ピアノは少しなら習ったのですが、先生が芸術家タイプの方だったのでしょうね。とにかく怖くて、泣いて泣いてすぐにやめてしまって・・・」
などと言っていた。

昔はそういった怖い「ピアノの先生」という方も、今よりは多かったかもしれないなどと思って、
「お母さんの習っていたのは、どこの先生ですか?まあ名前聞いても自分が知らない方でしょうが」
と言うと、
「ええ、もうかなりの年齢でしょうから、今も教えているのかわかりませんが、Y先生という方で・・」
と聞き、驚いてしまった。

そのY先生には、実は自分も一時期習ったことがあるのだが、こんな偶然は初めてだった。
確かに、怒る怖い先生ではあったように思う。そして、その怒るのが少し感情的な印象であり、自分もどうもなじめなかった。
また、そのY先生ご本人は明らかにピアノを弾く技術が退化していて、レッスンでほとんど弾くことがなかったと記憶している。
「芸術家タイプ」とは聞こえがいいが、自身は練習もせずに全然弾けなかったり、小学生を感情的に怒って泣かすのは、芸術家なのだろうかと考えてしまう。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは。

色々な「怒る」があるという意見もあると思いますが・・・
子どもでも大人でも「怒ったから伸びた」
というのは錯覚なような気がします。
両方の結果を知る事は出来ないのですが、
おそらく怒らなかったら「もっと伸びた」ような(笑)

私の場合「芸術家タイプ?」は天真爛漫な人に多いような印象がありますね。
2007/05/26(Sat) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。

そうですね、「怒っから伸びた」と思うのは、指導者側の錯覚なのかもしれません。
このY先生という方は、厳しいというより、ちょっと感情的な怒りの方だったので、自分も少し苦手でしたね。

>私の場合「芸術家タイプ?」は天真爛漫な人に多いような印象がありますね。

ああ、なるほど。言われてみると芸術家というのは、そんな感じでしょうか。
2007/05/26(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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