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弾く作曲家以外は「興味が無い」のピアノ指導者さんだが、それでもレパートリーとして常に弾ける曲を持っており、演奏活動も何らかの形で続けていることは、自分も含めて他の4人も知っている。
そういった意味では、「弾く実力はある」ので、ピアノ指導者として、レッスンする作曲家が少なくてかなり偏っているが、それはそれで良いのかなとも思う。

今回の5人の集まりでも少し話題になったこととして、例えば、
「あの先生は今どうしているの?」
「ああ、今も教えてはいると思うけどね。もうはっきり言って、弾く実力が『現役引退』のようなものだと思うよ。小さなコンサートで、簡単な歌の伴奏をやっていたのを聴いたけど、歌い手さんの方が気を使っているような感じで、はっきり言ってかわいそうだったね」
といった話も出てきた。

確かに、こういった事はよくある話で、ベテランとか重鎮のように言われている「ピアノの先生」でも、全然弾けないような人は結構多い。
やはり、「指導しているうちは、弾けるように」と思っているか、または「ピアノが好きで時間があればいつも弾いている」という人のどちらかでない限り、それまでも相当の勉強をしてきたと人だとしても、演奏力を維持するのは、なかなか維持するのは難しいだろう。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

「常に弾けるように」維持するのは結構大変なことですよね☆
私も教えようが教えまいが、常に弾ける曲を数曲は持っていたいし、それを増やしていきたいです。
ピアノにかかわらず、実技を伴うものって、常に磨いていなければすぐにさびてしまいそうですね。
昔弾いた曲などは、もう弾けない曲が大半です。
それは悲しいので、せめて今弾けている曲はキープするよう、注意したいです。


2007/06/02(Sat) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、弾けるように維持することは大変です。指導する先生が弾けないと、生徒さんも習っていて不安になっても困りますし。

まりはんさんは最近人前で演奏する機会が多いようですから、大丈夫そうですね。
2007/06/03(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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