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ここに書いていることは、音楽やピアノに関しての個人的な意見や感想や出来事であって、普遍的なことでも多くの人に共通することでもなんでもない。
今回も、自分は「こうかな」というだけの話なので、読まれる方も適当に読み流ししていただければ。

発表会とか演奏会とかコンクールなど、ステージ本番が近づいてくるとする。この時、きっと多くの方は「万全の準備で」と思って、ぎりぎりまで曲の仕上げのために練習すると思う。

それもいいのだが、自分の場合は、「今回はしっかり準備出来た」と思ったときよりも、「なんだか仕上げ途中で9割ちょっとかな」と思って挑んだ時の方が、結果は良い傾向にあるような気がする。

また、指導する側は、本番ステージ近くになると、指示が一層抽象的になってくる傾向があるように思うが、これも逆に方が良いように感じる。
つまり、改善したい箇所があるなら、指示は具体的にして、演奏者の脳にきちんと入るようにしなければ、本番ステージではできない場合も多いのかもしれない。

当日までの練習時間も、いつもと同じか増やす傾向の方もいるが、これも逆だろうか。
できれば、当日までの数日間は、ピアノを弾く時間を少しずつ短くしていくのがポイント。前日や前々日に多く弾きすぎて急に崩れだすのを防げるし、当然本番では1回しか弾かないので、練習でも通しで1回か2回くらいの気持ちでよいと思う。

もちろん、今回書いたこととは全く逆のことが良いと思っている方もいるだろうが・・・いろいろと試してみて、試行錯誤するしかないのかな。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんばんは。

確かに本番って1回しか弾かないですよね。
間違えたからもう一回ってできないですし。

直前に崩れるってのは本当に怖いです。
少しずつ練習時間を減らすというのは、うまく弾ける波に調整するのに丁度いいかもですね。

次回少し試してみます。
2007/06/06(Wed) URL  | FFyusuke #-[ 編集]
FFyusukeさん、こんばんは。

これは、自分が本番に挑みやすい調整法ですが、あてはまる方も結構いると思います。特に、弾くことを減らすというのはポイントです。

ただ、直前までとにかくたくさん弾かないと落ち着かないような人はいるとは思います。
FFyusukeは練習会などで人前での演奏も多いようなので、もしよろしければ試してみてください。
2007/06/06(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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