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「ベートーベンの初期ソナタを弾いて時期は、いい思い出が全然無いのよね」
と、先日のピアノ指導者が5人集まった会合で、ある指導者が言っていた。

それは正確には「ベートーベンが好きではない」ということではなく、その指導者がベートーベンの初期ソナタを弾いていた当時習っていた先生というのが、怒鳴りながら手を叩くような凄い人だったらしく、言っていることも全く頭に入らない状態だったらしい。

だから、ベートーベンの初期ソナタそのものに悪いイメージを持ってしまったらしく、当時からもう数十年?も経過している今でも、それはあまり変わっていないということだった。

だが、その指導者は「先生が全て悪いということでもなくて、やはりはじめて難しいと感じる曲に出会った時期だったのかもね」
とも言っていた。
確かに、教則本などがどんどん進んでいって、ソナチネアルバムなどもあまり苦労せずに弾いてきても、ベートーベンのピアノソナタというのは、いろいろな意味で難しさを感じる曲であり、進行が遅くなったりする時期でもあるのかもしれない。

だからこそ、そういった大切な時期に、怒鳴ったり叩いたりするのは意味が無いと思うのだが、数十年前の「ピアノの先生」というのは、それが当たり前でもあったのだろうか。
コメント
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2007/06/10(Sun)  |  #[ 編集]
こちらのコメントの方へ。

ありがとうございます。大丈夫ですよ。
2007/06/10(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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