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先日、かなり前から楽しみにしていたピアニストのリサイタルに行ってきた友人だったが、
「まあ、いい演奏だったのだろうけどね。なんだか少々お疲れ気味のような感じで。期待していただけに、少し残念かな」
という感想を言っていた。

確かに、ある程度名が知られているピアニストが、1時間半から2時間近いような大きなプログラムでのリサイタルとなると、結構期待してしまうもの。
友人もイメージが頭の中で出来上がっていたらしく、それとは少し遠い感じがしたのだろう。

だが、超一流のピアニストも、常に万全の調子とは限らないし、ホールのピアノとの相性もあるだろう。
そういったことも含めて「実力」といってしまえば、確かにそうなのだが、人間だから集中力や体力が長時間一定だとは限らない。

長時間ピアノを弾くといえば、以前にいったミュージカルでの伴奏ピアニストは、素晴らしいと思った。
2時間近いミュージカルの伴奏を、生のピアノ演奏の伴奏でやるというもの。
古いイギリスを舞台にした作品で、歌やダンスが次々と続くのだが、それをピアニストが一人で弾いていく。
ダンス音楽から、一瞬にしてソロの甘い歌声を盛りたてる伴奏への切り替えなど、頭もきっと大変。しかも2時間近くを休憩はないのも凄かった。
本番の集中力もそうだが、体力が気力もかなり必要なのだろう。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは。

そうですよね~e-345
いくらプロでも、集中力を途切れさせずに何時間も弾くのは至難の業でしょうね・・・

私が聴きに行った近藤さんは
最初の月光ソナタでは、第1・2楽章は素人耳にも「あれっ?」と思ったのですが、3楽章あたりからのってきたようで
そこからの演奏は素晴らしかったですe-267

余談ですが、今度ブーニンが北海道に来るのでぜひ行きたいのですが
チケットとれるか不安です。・゚・(ノД`)・゚・。
2007/06/23(Sat) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

リサイタルは大変ですよね。
1人で長時間弾くのですから、時には聴いていて「あれ?」と思うこともあるものですね。

ブーニンですか。
あのショパンコンクール優勝の時の話題性は凄かったですね、懐かしい感じです。
日本では今でもファンは多いですからね、チケットとれるように、がんばって?くださいね。
2007/06/23(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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