• 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日の小さな音楽会の会場である、小さな私設のホールには、それほど大きくは無いピアノが。
すでに書いたように、椅子を並べても50席くらいのこの会場には、ちょうど良いくらいのピアノ。国内有数メーカーの限定モデルらしく、自分もあまり見たことは無かった(外見は普通)が、かなり質の良いピアノに聴こえる。

私設ホールのオーナーさんに聞いてみると、数日前に調律されたばかりで、その日は調律後初の演奏会とのことだから、偶然にも日程は良かった。
また、今回の調律は、そのメーカーさんでも上位機種を調律できる社内試験?のような資格を持った方に、初めて来てもらったそうだ。

その調律の効果なのか、その日は本当に響きが通っているような印象で、「大きな響きだが、うるさくならない」ような感じで、ピアノからフォルテまでの幅も広いように思えた。

だが、声楽の方には、どうだったのだろう。伴奏も抑えて弾いていたのだが、歌い手さんの調子もいまひとつだったせいもあり、歌は負けているのは明らかだった・・・。
濁ったピアノだったら良かったとは思わないが、声も通るように歌えないと、伴奏との相乗効果は薄いということだろう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。