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指導者仲間とピアノの練習会をやると、
「こんな教本が、こういった生徒さんには良いのでは?」
「この曲は譜読みが遅い大人の初級者にも、レパートリーとしておすすめ」
「このレヴェルでも、この曲は意外に多くの人が弾けるね」
などの話をする機会にもあり、お互いの情報交換として役だつ。

先日話した中では、特に大人でレッスンが不定期になりがちな生徒さんために、どんな教則本や選曲をしているかを、少し話をした。

相手指導者さんも、自分も、大人の初級者さんであっても、やはりある程度の技術をしっかりと身につけないと、ピアノを弾くこと自体が続かないし、弾ける曲の限られてくるという認識ではほぼ一致。
だが、現実的には「○○教則本」や「○○練習曲」のようなものを、やりたい、またはやることを(心から)納得する方はそれほど多くも無く、これが難しい判断となることでも、ほぼ同意見。

もちろん、ピアノの基本的な弾き方と曲想が豊かな曲をうまく組み込んだような大人向けの教本もあるのだが、これが人気があるかといったら意外にそうでもなく、これも難しい。
また、大人は曲をいろいろ知っているが、弾くためにどれくらいの実力が必要なのかは知らないので、初級教本をやっても、それが終了するかしないかくらいで、
「ではもうベートーベンやショパンくらいいけますかね?」
と言ってくるので、返答に困ってしまう。

結局その日の話では、すぐにショパンのワルツやノクターンは難しい人に、その一段か二段くらい前段階の「それらしい雰囲気の曲」を、いろいろと集めておくことが必要ということで、幕を閉じた。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

大人の方は、いろんな曲を知っていらっしゃるだけに、憧れの曲もレベルが高いですよね。
うちの母もピアノを再開し(ブルグミュラー25が終了しました)、「別れのワルツ」が弾きたいと言っていたので楽譜を見せたのですが、見た瞬間、♭の多さにびびってやる気が失せた様子です。
弾いてみて初めてその難しさがわかってもらえるんですね。。
2007/07/16(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、大人は憧れの曲のレヴェルが高いことが多いように思います。
♭や♯が多いと譜読みが遅い方も多いので、弾きたい曲と実際に弾ける曲との距離があったりと、いろいろ難しいものですよね。
まりはんさんのところは、お母様もピアノを弾くのですか。親子デュオもできそうでいいですね。
2007/07/16(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん、こんばんは~。

>大人は曲をいろいろ知っているが、弾くためにどれくらいの実力が必要なのかは知らないので、

これは本当にそうだと思います。
知っているから「弾けるんじゃないかな~?」なんて安易に考えたりしてました(笑)
ピアノを再開した時は特にそうでしたよ。
少しだけ解って来た感じもしますが・・・
まだまだ予想?が外れる時もありますね。
2007/07/17(Tue) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。

やはりそうでしょうか。
大人は特にゆったりな曲だと「これは弾けるかも」と思いがちですが、意外に難しい曲だった場合もあるようです。
でも、とらいあんぐるさんは、悲愴3楽章も弾くくらいですから、弾ける曲もどんどん増えそうですね。
2007/07/17(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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