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全くのピアノ初心者さんを教えるということは、自分にとって最も緊張することの一つである。
「本人がピアノに興味を持って来たのか」
「親が習わせたいだけなのか」
「好きな音楽があるのか」
など、いろんなことを少しずつ聞いてみたり、実際に鍵盤に触れながら一緒に弾いたみたり。

今月の初心者さんは、自分が心配するようなことはなく、ピアノにとても興味を持ってくれた様子。
今回は日本人がつくった初心者用教則本を使用してみたが、それらの説明や、わずか4小節や8小節の単純な曲も、目を輝かせて弾いてくれた。
そして、「上手になったら、パパが好きな曲(日本のポップものですね)を弾いてあげたい」ということだったが、その曲を自分が少しだけ弾いてみせると、とても喜んだ様子。

こういう生徒さんと接することは、指導側に自分にとっても貴重な経験であり、「よし自分もピアノを心から楽しむぞ!」という気合にようなものが出てくる。
コメント
この記事へのコメント
何だかんだと言っても、始めの一歩ってとっても大切ですよね。ピアノに限らず、絶対に途中でその道を投げ出したくなるような辛い事ってあると思うんだけど、最初の親や指導者の動機付け、そして子供の本人の自分自身に対する動機付け、そうした動機付けがちゃんとできている子って、本当にその後の指導が振れないですよね。
孔之侑も、去年の今頃、「ピアノじゃなくサッカーを習えばよかったかなぁ~。」って一度だけ弱音を吐いた事がありますが(笑)、でも、その一度だけですね。それ意外は、本当に親が強制しなくても、自分の使命感で黙々とピアノに向かっていますね(微笑) きっと、誰に強制されたわけでもなく、自分から興味を持って自分から始め事だから、「あきらめずに頑張ろう!」…っていう潜在意識が働いているのかもしれませんね。
勉強でもピアノでも、親が無理やりやらせようとすると、効果が無いんですよね(大笑) モリス先生、頑張ってくださいね♪
2007/07/18(Wed) URL  | SONBUN #tzyAXhkQ[ 編集]
SONBUNさん、こんばんは。

そうですね、はじめの一歩が全てではありませんが、大切であることはそうだと思います。

孔之侑君でも、そういった弱音?を吐いたことがあるのですね。でも、自ら興味があって好きだから頑張れるというのは、本当にそうですね。親に「練習しなさい」なんていわれてピアノに向かうのは、やはり効果ないですから。

モリス先生なんて大げさなものでもないのですが、ありがとうございます。ほどほどに頑張りますね。
2007/07/18(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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