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生徒さんの演奏で気になるところがあった。
通常はテンポどおりに弾くようなところで、少し遅く、リタルダンドがかかったように弾いている。しかも遅くなってしまうのか、それとも遅くしているのかも、聴いていて判別にしにくいような感じだ。

「この箇所が遅くなっているけれど?」
と聞いてみると、
「あ、はい。ここは遅くなったら変ですよね、そういう感じで弾いている演奏も聞いたことないですし。でも遅くなってしまうというのか・・」
などとはっきりしない様子。

でも、この生徒さんはもともとそんなに自己主張を口に出すような方でもないので、この様子だと本人はきっと本当はここだけリタルダンドして、次からまたテンポに戻したいのだろう。
「いや、遅くしても変ではないよ。やるならたっぷりと遅くして、次のここからまたテンポで弾けばいいから。他の人の演奏は関係なく、確信を持って遅く弾いたら?」
と言ってみると、
「はい、それでやります!」
と軽快な返事だった。
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんばんは。
自分で弾くときには、自分が納得できる弾き方でないとどうしてものりきれないです。でも、先生の前だと、こういう弾き方が正しいのだろうな、とか考えながら弾いてしまいます。ついつい自分を隠すようになるんです。

たぶん勇気をだしての自己主張だったんでしょうね。それを後押ししてくれるなんていいお話だと思います。自分もいまいちど考えなおしてみようと思いました。
2007/07/25(Wed) URL  | FFyusuke #-[ 編集]
FFyusukeさん、こんばんは。

おっしゃることはわかりような気がします。正しいというか、先生が良いというような演奏をしてしまうような傾向の方は、子どもでも大人でもいますよね。
この生徒さんも、質問してもはっきり言う方ではないので、少し後押しは必要かなと思いましで。でも、以前よりは演奏にも主張が出てきたようにも。

FFyusukeさんも、レッスンでもまずはご自身の弾き方でやってみてもいいのでは?その上で先生といろいろと考えたり決めてみてもいいと思いますよ。
2007/07/26(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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