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その先日のロシアの歌のコンサートだが、ピアノがひどい状態だった。
もうかなり古くて定期的なメンテナンスもされてこなかった国産の小型ピアノ。

会場が大きくないので、「カクカク」というようなアクションの音が、演奏中にも聞こえてしまうほどで、音は低音から高音までモヤモヤしている。おそらく弦もハンマーの状態も、かなりな劣悪な状況なのだろう。

今までもにも、結構ひどいピアノでの演奏は聴いたことはあるが、ここまでひどいピアノでの演奏会は久しぶりだろうか。

だが、さすがにピアノ弾きさんは健闘していた。
伴奏で最初のうちこそ雑然とした印象はあったが、次第に音を整理させるようにして、何とか歌とのコンビネーションもうまくやっていた。

もちろん、これだけひどいピアノでも、そうだと気がつかない聴衆もいるのだから弾く側は大変だが、どんなにひどいピアノでも、何とか演奏してみせるところが、さすがだった。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

かなりのピアノだったんですね☆
それでも、臨機応変に対応できるピアニスト、すごいな、と思います。
どんなピアノでも諦めないで、耳でよく聴いてまとめるのって、大切ですね。

2007/08/01(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうなのです。こんなピアノは今では珍しい感じがするくらいに、かなりの状態でした。
でも、それにも対応して、何とかそれなりの演奏をするのですから、このピアノ弾きさんもやはりすごいと思いましたね。
2007/08/01(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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