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少し前にバイエルの103番を弾いていた大人の生徒さんだが、かなり確実性が出てきて、指の動きにもスムーズさとコントロールでの上達がみらえるように。
次の104番も弾くようになったが、こちらも安定して弾けるようになった印象だ。

だが、それくらい弾けているからこそ、大事なことは拍子の拍感をしっかりともって弾くことだろう。
意識していると大丈夫なのだが、少し苦手な部分になると無意識に左手の3拍目が強くなったり、3拍すべてが同じような感じになるなどは気になる点だ。

そして、そういった演奏を改善することは、「生徒さん本人が思っているよりも、どんなに大切なのか」を理解してもらう必要がある。

だから、自分も同じバイエルを弾いて解説もするが、その他にも適当に3拍子のワルツなども弾いて、拍子にのった演奏、そうではない演奏を数種類聴いてもらい、感想も聞きながらのレッスンをしてみる。

すると、生徒さんは、
「今までも意識はしているつもりだったのですが、もう少しやってみます。自然な感じに聴こえるためには、ただ無意識に弾いていたのでは出来ないものなのですね」
と言っていた。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

練習中の曲だけでなく、色々な曲を出して聞いてもらうのも、レッスンに厚みが出そうですね!
苦手な部分になると、どうしても弾くことだけに意識が行ってしまうの、みんな一緒なんですね☆
2007/08/03(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
こんばんは、まりはんさん。

レッスンで、いろいろな曲を例に持ち出して弾いてみせるのも、ひとつの方法としていいですよ。
生徒さんも有名曲だと感覚的に理解してすいこともあるので、おすすめの方法です。

どうしても、苦手部分は弾くだけの意識にはなりますよね。それをうまくわかってもらうための、レッスンにできればと思っています。
2007/08/03(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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