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「持っているCDを聞いてみたら、楽譜と違っているみたいですが・・」
と、生徒さんが言う。
と言っても特別なことでもなく、ピアニストが演奏効果を高めるために、楽譜よりもさらに1オクターブ上の音から音階を下ってきて演奏をしている箇所であり、CDの録音は古いせいかそうなっていたようだ。

それを説明すると、
「へぇ~そういうのがあるのですか。でも、そんな習慣のようになっているなんて、わかりないですよね」
と言われてしまった。

だが、そのとおりかもしれない。そういった演奏効果を高めるために、音を足すような習慣は、過去の偉大なピアニストなどがやりだしたものが定着したケースが多いだろうが、やっていい、悪いといった根拠のようなものもあいまいかもしれないし、実際にレッスンで習ったり、録音をたくさん聴いたりしないとわかりにくだろう。
たとえば、リストを弾くときなどは今でも編曲のようにたくさんのピアニストもやっているが、ショパンでは最近はやらないことが多いだろうか。
いろんな考えもあるだろうが、最後は好みかな。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

今私がやろうとしていることがそのようなことなのですが。。
しかもショパンで。
どうなんでしょう?

ノクターンop.9-2ですが、ナショナル・エディションに記載の装飾音を少し使おうと思っています。
先生もゴーサイン、今はどの装飾音を使うか色々試しているのですが(全部使わず、数個だけにする予定)、聴き手はどう感じるか気になります。
もし、一般的な楽譜と少し違った演奏に出会ったらどう思われますか?
(一応、トークの機会があるので、その時に少し話はしようとは思っていますが)
2007/08/06(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ショパンはノクターンでもエチュードでもワルツなどでも、自筆譜の他にもいつくかの初版、そしてショパンによる弟子へのレッスン時の書き込みなど、いろいろありますからね。ショパン自身も変えて弾いていたようですから。
どれを選択して使うのかは、演奏者次第だと思いますよ。

ノクターン9-2も、装飾音をいろいろ変えたり足してもいいと思いますよ。
かえって説明なしにしてもいいですし、トークで話すなら、「いろいろな楽譜もありますし、ショパン自身も時々変えて弾いていたらしいです」などの話でもいいかもしれませんね。
2007/08/07(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
ありがとうございます!

装飾音、だいたいどれを使うか、決まってきました。
なるほど・・トークも、あまり深くつっこまずにさらっと言っておくほうがいいかも、と思いました。
ちょっと楽しくなってきました♪
2007/08/07(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
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