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今月は中旬から下旬にかけて、いくつか足を運んでみようと思っているコンサートがある。
どれも、それほど規模の大きなものではないが、自分は最近は大規模なコンサートよりも、少し小さめの演奏会へ行くほうが多いかもしれない。

その行く予定に入れているコンサートの中で、ひとつ気になる曲目の並んでいる。
現在音楽を学んでいる学生や、現在は高校などで教師などをしているが意欲的に勉強をしている人たちのコンサート。
当然のように、今力を注いでいる曲目が入っていて、コープランド、デュティーユ、メシアン、ショスタコビッチなど。自分も好きな曲もあり、なかなか充実のプログラムにも見えるのだが・・・

演奏会場は大学や学校のホールではなく、一般の音楽ホールであり、安い価格設定で一般の方に多く聴いてもらいたいと思っているはず。
しかし、この並んでいる曲たちは、なじみ深い曲や、知らない人が聴いてすぐに入り込めるような曲は一つもない。
もちろん、わかりやすい曲のみを並べれば良いわけではないが、聴くのは同じ学生や教師、教授などではなく、クラシックにも馴染みのない聴き手ということを考えれば、もう少し工夫も欲しいようにも。
さて、当日の聴衆の反応はどんなものだろうか。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!!

すごく内容の濃いプログラムなんでしょうね!
専門の人たちは楽しめる内容なんだろうなあ~と思います。

クラシックに馴染みの無い聴衆を基準にすると、自分たちが力を入れている曲が弾けない、という感じなんでしょうか。

知らない曲の中に知ってそうな曲を入れてあげるといいように思いますが。。難しいですね。
2007/08/15(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

音楽専門の人も、そうでもない方もどちらも楽しめそうなプログラムを組みのは、結構大変ではありますよね。
おっしゃるように、有名曲を少し混ぜてみる配慮が必要かなと思いますが、どうなのでしょうか。
2007/08/16(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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