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今ではほとんど聴かない、幼いころにたくさん聴いたレコード達。
以前にも少し書いたように、ベートーベンやシベリウスの交響曲は両親が好きで、どちらも全集が指揮者や楽団が違うものが数種類ずつある。

他に昔よく聴いた記憶に残っているは、シベリウスのバイオリン協奏曲、ベートーベンのバイオリン協奏曲、ショスタコビッチの交響曲たち。
あとは、ドビュッシーの交響詩「海」や、グリーグやシューマンのピアノ協奏曲、ラフマニノフやハチャトリアンのレコードも多いだろうか。

こうやって思い出してみると、結構偏っている印象。
ベートーベンのシベリウスがかなり多く、そのほかはロシアものが多い。
他にも有名作曲家は、ラヴェルやドボルジャーク、プロコフィエフなどもレコードはたくさんそろっていたが、モーツァルトやバッハが非常に少なかったと思う。
戦前生まれの両親の好みだったのかもしれないし、その時代の流行なのかもしれない。

こうやって聴いたものは、どこか体に染み込んでいるのか、不確実でも覚えていることもあって、
レッスンで白髪爺さんに、
「このソナタ(もちろん、ベートーベンの)のここは、○番の交響曲のあのリズムに似ているだろう?」
などと、言われることもあったが、
(ああ、そう言われてみれば・・・)という感じで、思い出すこともあった。

こういった比較のように他の曲のことが話にでてくることは、ピアノのレッスンでは結構多く、またそれは意外にもピアノ以外の曲の話であることの方が多いくらいだった。
もちろん、子供の頃には、「ピアノを勉強するために、交響曲も聴いておこう」などとう意識は全く無かったが、やはり好きで聴いていたのだろう。
でも、ベートーベンのバイオリン協奏曲なんて聴かされすぎたせいか、オイストラフ意外のバイオリン独奏だと、今でも少し変に感じてしまう。
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