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先日の特別練習会にも参加していただいた、ピアニストのDさんもご出演のコンサートへ行ってきた。

Dさんのソロのほかにも、2台ピアノでの演奏もなって盛りだくさんのプログラム。
Dさんのこの日のメインは、シューベルトの「さすらい人幻想曲」。
ご存知の方も多いと思うが、20分前後の時間もかかり、しかも難所も連続する曲ので非常に難しい1曲。

さすがにDさんの演奏は、明確で切れ味の良いテクニックとタッチを持って、またこの曲の持つうねりのようなものも十分に生かした演奏。そして、何よりも最後までの集中力を感じた。

演奏後のDさんご本人の話によると、
「危ない箇所もあって、結構あせった」
らしいのだが、自分は聴いていて見ていて、そんな感じは全くしなかったので、そこも流石といったところだろうか。

2台ピアノでは、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」などの演奏もあって、こちらも迫力十分なものだった。
ただし、もうお一人の方のファーストピアノが、少し曇った演奏ではっきりとしなかったのが残念。
それでも、楽しい演奏会だった。
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