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これまで、ピアノを自在に弾けるようになるための訓練として、主に個々の指の神経独立性と筋力強化などについて触れてきた。
しかし、ピアノで弾きたい目標を曲を弾けるようになるためには、指の動きを強化していただけでは達成できないことは、誰でも想像がつくと思う。そこで、ちょっと実践的にピアノを上達することを考えてみよう。

前段階として、普段ピアノを弾くときの過程を簡単に整理。
楽譜を読む(目)→楽譜の情報を手に伝える(脳・神経)→鍵盤を弾く(指など体の神経と筋肉)→弾いた感覚の情報が脳に伝わる(指・神経・脳)→もっとよく弾くための改善指令や次の進行の指令が出る…


と簡単に書いてみたが、実際には人間はもっと複雑な過程を繰り返しながらピアノを弾いている。こうやって見てみると、指の強化というのは、ピアノを上手に弾く上でのひとつの部分でしかない。
そこで大事になのは、「読譜力」と「自身の音楽性」そして、それをいかに「表現するか」ということになってくると思う。そういったものが総合されて、ピアノの実力がついてくる。

例えば、読譜力というのは、ただ何となく弾けそうな曲だけを練習していてもそれなりについてはくるが、ちょっとした練習のコツがある。それがわかってくると、聴いた感じではとても難しそうな曲や、楽譜をチラッと見たら音符でいっぱいに見える曲も、実はそれほど難しくもないことがわかってきたりする。
次からは、比較的知られている曲などを使って腕をあげていく方法を考えてみよう。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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