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では、そのような
「漠然と曲の難易度は徐々に上がっていく。練習曲の番号も進む。どの曲も一応は弾ける・・・だけど、仕上がりはいつもあまり良くなく、ピアノを弾くのが初級みたいなまま」
という状態を改善するには、何をしたらいいのか。

もちろん、短期間で劇的に改善するような方法はなく、
「レッスンを重ねる中で、楽譜をもっと読むことや、それを演奏で表現すること、細かいフレーズの弾き方などにも気を配ること、ピアノを弾く根本の指導も入れていくこと、演奏の仕上がりはもっと高いところにあることを実感してもらうこと・・」
などを、たくさんやっていくしかないというのは、多くの指導者さんや、ピアニストの考えだった。

そして、少し具体的には普段のレッスン曲も、どこかで演奏するための曲目も、難易度には多少の差をつけた選曲をすることが、やはり有効らしいとのことだった。

例えば、先日の某公共施設ロビー無料コンサートのような企画(趣味のピアノサークルような人たちの)でも、一人が2曲か3曲を弾いていたが、
多くの出演者が、現時点で弾けるであろうぎりぎりの難易度の曲を2曲か3曲弾いているので、コンサートはいつでも仕上がりが不十分で余裕が無い演奏が続くことになってしまっている。

そうではなく、2曲を披露するなら、1曲は挑戦曲、もう1曲は細部まで仕上げている余裕のレパートリー曲のようにした方が、その場でのコンサートのためにも、そして演奏レヴェルの向上のためにも良いように思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

限界の力で弾いている曲は、聞いている方も、「一生懸命弾いてるなあ~」ということには感心したとしても、曲そのものへの感動という面ではどうかな、と私も思います。
子供の発表会ならそれでいいと思いますけど☆

普段の練習曲で適度なものを選んで、普段から細部まで練習していれば、充分な演奏をするためにはどうすればいいかわかるしいいのかもしれませんね。

何曲か弾くのであれば、余裕で弾ける曲が入っていると、自分も楽だし、細部までこだわった演奏を人前でするという高い目標を持てますよね。
2007/09/02(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、普段の練習からしっかりと仕上げていくような意識を持つことは重要ですよね。細部までしっかり弾く習慣がつけば、あとはもう大丈夫ものです。
人まででも余裕を持って弾ける曲があると、実力ぎりぎりの難しい曲を弾く場合にも、精神的な余裕につながりものですしね。
2007/09/03(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
なるほどですね~!!

実力ギリギリで緊張感の漂う演奏を何曲も聴かされると、聴衆にも緊張がうつって、安心して聴けなくなってしまう気もしますねe-330

その点でも、アドバイス頂いた
「あなたへの歌」←多分ちょっと余裕あり?
「冬の風景」←ギリギリか、少し上・・・(;´∀`)
は、よい選択だったのではないかと思ってますe-291

曲順はギロック→ロリンでいこうかなと。
2007/09/03(Mon) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

そうですね、人前で演奏するときも、少し余裕ありと、がんばる曲を混ぜてみるといいと思いますよ。
聴く側も緊張ばかりだと疲れてしまいますよね。

プーさんも、ギロックとロリンの組み合わせを、人前で素敵に弾けるように練習がんばってくださいね。
2007/09/04(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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