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少し前にも書いたように、先月の8月は演奏会へ行く回数も、いつもの月よりも多かった。

その中でもっとも最近に聴きに行ったのは、中堅のソプラノ歌手と、中堅ピアニスト(歌手の伴奏とソロの両方を弾く)のコンサート。
今回は出演者と特にお知り合いというわけでもなく、コンサート主催者さんからのチケット購入のおすすめ(要するに、付き合いのようなもの)があったので行ってきた。

メインであるソプラノ歌手の曲目は、プッチーニなどの有名なオペラアリアから選曲されていたが、どの曲でも伸びのある歌声を披露してくれた。
中音域で音程が少し不安定にあるところもあったが、それほど気になることでもなく、全体的にとても質の良い歌声。
ステージにとても慣れているように見えて(オペラにたくさん出演しているのだから当然だが)、聴いている側をひきこむような歌は十分に楽しめた。

逆にピアノは冴えが無かった。
1曲目のラフマニノフで、ソステヌートペダルを使うような気の利いた繊細な和音を奏でたので
「これはなかなか」
と一瞬思ったが、そう思ったのも本当に一瞬で、
「どうした?」
と思えるほどのミスタッチの多さと、和音バランスの崩れた演奏が、他の曲でも全体的に続いてしまったのが残念。
後半にはショパンも披露してくれたが、これも不安定さばかりが気になってしまった。

それでも、コンサート全体ということから言うと結構楽しめたから、「お付き合い」で聴きに行くのも悪くは無いだろう。
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