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以前に習っていた指導者さんのところの続きとして、バイエルの104番あたりを中心にやってきた大人の生徒さん。
100番前後は結構時間をかけたこともあり、そろそろバイエルを修了にして次へ進むことになり、手持ちの曲集をいくつか持ってきた。

「これ、全部妹のピアノ曲集です。
 私は昔すぐにやめてしまったのですが、妹は結構続けていたので」

持ってきた曲集や練習曲集はどれも少々古くて、書き込みもたくさん。
ソナチネアルバム1巻、ブルクミュラー25番、ツェルニー30番などのほかにも、ロマン派ピアノ名曲選のような曲集が3冊。

「どれが私が弾けそうな本なのか、全然わからなくて。このツェルニーというのは、楽譜を見た感じでは譜読みが楽かなと・・」
などと言っているので、これらの本がどういった内容で、どれくらいの難易度であるのかを、簡単に説明。

「ブルクミュラーはですね、こんな感じですよ」
と2曲くらい少し弾いてみると、
「ああ、聴いたことあります。妹が弾いていたからですね、きっと」

「ツェルニーはですね、こんな感じですよ」
と少し弾くと、
「えっ!そんなに速い曲なのですか。どこを弾いているのか、わかりませんでした。それじゃあちょっと・・」

この大人の生徒さんの実力だと、手持ちの曲集を使うならブルクミュラー25番が現実的だろうか。
あとはソナチネアルバムから簡素なソナチネの2楽章を使ってみることもできそう。
ピアノ名曲選のような曲集は、簡単なところでは「エリーゼのために」や、ショパンの「ワルツ10番」などが入っていたが、まだこの生徒さんには早いかもしれない。

結局のところ、一応はブルクミュラー25を1番から譜読みしてみることに。
そして、レパートリーにもなりそうな曲もやってみたいとのことなので、キャサリン・ロリンの「ピアノの叙情詩」から1曲を薦めてみたら、どうやら気に入ってもらえたようだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

楽譜のレベルってわかりにくいんですね。
子供の頃は全音なら赤や青の帯がついていて、目安になったんですが、いつの間にかなくなったんですね、あれ。

興味を持ったので教えていただきたいのですが、キャサリン・ロリンの「ピアノの抒情詩」ってどんな感じの曲集ですか?
名前からして新しそうな人のイメージがあります。
アメリカかどこかかしら・・??
2007/09/06(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

全音の色帯ですか、そういわれてみれば最近は無いように思いますが、無くなったのでしょうか?

キャサリン・ロリンは、ギロックとも関係のある現代アメリカの作曲家兼ピアノストですよ。
ギロックの曲集を何かお持ちなら、巻末にロリンの本の紹介も掲載されています。
ロリンの「ピアノの叙情詩」は、初級程度から弾けるのですが、譜読みも比較的楽なのに演奏効果もあるので、特に大人の女性に人気がありますよ。
2007/09/07(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん、こんばんは!

自分の実力は正直気になるところですね~。
今やってるのがバイエル・ギロック・バッハと難易度がまちまちな気もするので・・・e-330
「あなたはこの作曲家のこの曲程度の実力!」とはっきりわかると、かなり参考になるような・・・

でもバイエルでアーティキュレーション等を学び、バッハで基礎をしっかり身につけて、ギロックで応用というかんじで、先生よく考えて選んでくださっているんだな~e-420と、感謝しています!

全部曲風が違うので、全く飽きませんし(・∀・)
2007/09/09(Sun) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

プーさんの習っている先生は、いろんな曲を使って幅広くレッスンされていていいですよね。
バイエル、ギロック、バッハと、異なるタイプの曲を同時に弾くことは、上達にとても有効だと思いますよ。
難易度的にも、今のプーさんに合っていそうですが、どうなのでしょうか?
2007/09/09(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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