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単純な曲数で数えてしまうと、やはりたくさん弾いているのはバッハということに多くの人がなるのではないだろうか。
バッハは常に弾いているという人も多いだろうし、インヴェンションや小さなプレリュードなども個々に1曲に数えると、やはり数十曲(百曲くらい?)を弾いていることになる。

だが、他の作曲家はピアノ曲にもいろいろなタイプや長さのものがあるので、たくさん弾こうと思っても限りがある。
だから、練習会でもご一緒する指導者さんの言うように、確かに有名曲で意外にも弾いていないものはたくさんありそうだ。

この指導者さんは、「ドビュッシーはほとんど弾かない」と言っているが、2曲くらいは手をつけたことはあるくらいで、今では完全に弾かないらしい。

もちろん、生徒さんのレッスンでは譜読み程度には弾くし、難しい箇所の弾き方の見本演奏もやるが、
「ドビュッシーをレパートリーのように、曲の始めから終わりまでしっかりと仕上がることは、きっとないでしょうね・・・
たくさんの作曲家をとにかく弾く時期というのが誰にでもあると思うけれど、私はもうそんな時期過ぎてしまったような気がするから、この先ドビュッシー響きを心が求めたり、シューマンの理屈っぽさを解読するように弾きたいと思うことは、ないでしょうね・・・もちろん、急に好みが変わるかもしれないから、わからないけれど」
とのことだった。
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