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自分と交流のあるピアノ指導者Tさんのところに、N先生という、一般的には偉いとされている先生のところから生徒さんが来た一人来た話を以前に書いたが、その後はどうなったのか。

ピアノ指導者Tさんによると、
「音楽の拍子のことから、鍵盤に触れる指から、楽譜の読み方から、もう根本から指導をしていくつもりでだけれどね・・・
前にも言ったように、その子もお母さんも妙な自身たっぷりだから、全てを一気に改善させるような指導じゃなくて、少しずつポイントを絞って良くしていけたらね、いいのだけれど・・・」
ということらしい。

確かに、指導者Tさんの言うように、いくつかの点を良くしながら、次第に全体的に良い方向へ持っていく方が、生徒さん本人のためにもいいだろう。

だが、
「この生徒さんね、既にある程度の難易度の曲を弾いてしまっているからね・・
現在の難易度をそれほど下げずに、弾き方を良くしていくのは難しいレッスンになりそう。
特に、ひとつの歌うフレーズがあると、その最後の音を押すように強く弾くクセが、かなり強烈に染み込んでいて、
何回か説明や実演もしながら、
『その音を押すと、音楽の流れが止まりそうだよ』と指導もするけど、これはすぐには解決しないかなぁ・・・」
ということにもなっているようだ。
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