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ピアノを長年習っている方の中には、ハイドンやモーツァルトやベートーベンのピアノソナタなどはかなり多く弾いたという方も多いと思う。
これら古典のソナタをたくさん勉強することは非常に実力になるから、自分も白髪爺さんからはよく
「わかるか、ベートーベンを弾かないうちにロマンや近現代なんて弾けないし、モーツァルトのオペラをたくさん聴いてからソナタを弾くことをやらないで、何をやるんだ?」
などと言われたものだった。

そうして、たくさん弾く古典ソナタと同じく重要だと言われたのは変奏曲で、これも実力の蓄積に欠かせないと何度も言われた。
モーツァルトなら、ピアノソナタの「トルコ行進曲つき」の1楽章なども変奏曲だが、これは簡単ではないので変奏曲をあまり弾いたことがない方がいきなり挑戦するには少し難しい。

そこで、自分が生徒さんにもお勧めすることが多い、弾きやすい変奏曲といえば、モーツァルト「デュポールのメヌエットの主題による変奏曲 K.573」。
変奏の数も多くなく、変奏が最後のほうになっても主題の形がわかりやすく残っているので弾きやすい。
そして、この変奏曲を使って、変奏曲の様式を学ぶことができて、それがわかると、変奏曲というのは、主題がただ次々と形を変えただけではないことがわかって面白い。
持ち曲に余裕がある方はぜひ。
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんばんはー。

発表会で弾くウェーバーの華麗なるロンドの譜読みがとりあえず最後までいったところで、
それまで中断していたソナタ&バッハを今週から再開させてもらうことにしました。
それで 指示はなかったのでソナタアルバム1から曲を選ぶとき、モーツァルト弾いていたからと トルコ行進曲付きを選んでしまいました(あちゃー

変奏曲なんて今までほぼ弾いてこなかったし様式?って感じなのですが…。
アルバム1にあるし、近いうちに弾くことになる気もするので(このソナタだけやらないとかあります?)
変奏曲について勉強しながら今できる演奏を、ということにします ←
2007/10/01(Mon) URL  | Andante #-[ 編集]
Andanteさん、こんばんは。

以前お話にあったウェーバーですね。大きな曲ですから取り組むのも大変だと思いますが、譜読みを終えて他の曲も弾けるようになって良かったですね。

モーツァルトですが、「トルコ行進曲つき」は少々大変だとは思いますが、弾いてみるのもいいと思いますよ。
しっかりと弾ければ、変奏曲の勉強になると思いますし、楽しいですよね。
「デュポール~」の方が変奏曲としては簡素ですから、弾きやすいですけどね。
2007/10/01(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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