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「谷川の水を求める鹿のように」という曲名を見て、
「ああ、知っている」と思う方は、合唱をやられていた方か現在やられている方だろう。
作曲者のパレストリーナは、このような4声部の合唱曲をたくさん残していて、現在でも合唱団がよく使う本にたくさん掲載されていて、練習としてレパートリーとして広く歌われていると思う。

バッハより前の時代の、非常に整ったパレストリーナの曲は、簡素でありながら魅力がある。
もちろん合唱が聴いたり歌うのが楽しくてきれいに響くが、ピアノの練習にも使える。
通常のピアノ譜ではなく、合唱や弦楽四重奏のように4つに声部に分かれている楽譜を弾いてみることは、良い練習になると思うが、複雑になりすぎないパレストリーナの曲は、そうした練習にいいだろう。

いつもの決まった練習に飽きている方や、少し余裕のある方などは、そういった練習も試されてはいかが?
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