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上達するためには、1曲集中よりも複数曲を同時に持って練習した方が、いろいろな点で効果的であることを述べたが、複数曲のパターンをもう少し考えてみよう。

初級者の方(どの程度が初級かの判断は難しいけど)は、先に述べたようにメインの曲と並行して、他に簡単に弾けそうな曲を常にどんどん進めていけばいいが、ある程度ピアノ曲らしい曲を弾けるようになってきた人にとっては、同時進行の曲があまりに簡単すぎては、効果が薄い。そこで、多くの人が考えてつくのが、「練習曲の併用」ということだと思う。

しかし、いかにも「練習のための練習曲」のようなものを併用するよりも、普通の曲を弾いた方がピアノの上達のためには有効であることは、以前にも何度か述べているとおりである(特に専門的ではない人は)。そこで、中級程度の実力の人が複数の曲を同時進行する時には、異なるタイプの曲を持つことをお勧めする。
ロマン的なものをメインに練習していこうとするときには、

例)メイン~チャイコフスキー四季より「舟歌」やシューマン「子供の情景」として、

並行の副曲には~モーツァルトやハイドンなどのソナタやJ-POP弾き語り編曲もの

といった感じではどうだろう。

似たようなタイプに重ならずに、副曲がメインより少し簡単ということを踏まえていればいい。さらに、作曲された時代や国・地域が違うように組み合わせると、練習にもなるし面白い。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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