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バッハを常に弾いて、歌の要素や鍵盤を深く弾くこと、舞曲の様式感などもたくさん経験できると、他の作曲家を弾くときにも非常に有効であることに気がつくと思う。

多声音楽的な要素は、どんな作曲家の曲にもあるものだが、ハイドンのソナタにも多声的な部分がある曲は多いし、そして複数の旋律の絡み合いということでは、シューマンなどもそうした要素をたくさん持っていて、これらを弾くときにも、バッハで得た奏法というのはとても役立つ。

もちろん、バッハを弾いていないと古典やロマン派の多声部分を弾けないわけではないが、多声音楽には慣れがある程度必要~耳にも手にも~だろうから、できれば初級段階から多声音楽に触れていたい。
最近はそうしたことを意識しているのか、初級くらいで弾ける多声音楽のピアノ曲集がかなり充実しているので、自分もレッスンに取り入れている。
小学生くらいの初級段階から
「多声音楽は楽しい」
と思ってくれたら、きっとインヴェンションもシンフォニアもどんどん弾けるようになってくれるだろう。
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この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

ちょうど今バッハを弾いてますe-420

「ベートーベンもショパンももバッハを勉強したのよ~!今からやっておけば後からとっても役に立つから」と、うちの先生もイチオシですe-291

私はさいわいバッハが好きなので(これから苦手になるかもしれませんがe-327)これからもずっと気長に続けていけたらと思います!
2007/10/13(Sat) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

プーさんはバッハ好きなのですね、それはなかなか良いことだと思います。
少しずつ弾いていけば、プーさんの先生がおっしゃるように、後からきっと役立つと思います。

バッハも弾いて、ギロックも弾いて、時代も幅広くていいですね。
2007/10/14(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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