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先日、楽器店へ自分が行った時に、ご商談コーナー(?)のようなところでは、ちょうど御成約というところだったらしく、親子が笑顔で楽器店をあとにしたところだった。

「どんなのが売れたのですか?」
とピアノ担当者さんに聞いてみると、
「これです、中古の消音装置付のアップライトですよ。マンションだし、子供も小さいから、一応これで弾いてみるというお話でした」
とのことで、
「もしかしたら、将来は買い替えがありそうな印象はしましたね。子供さんよりも、あのお母さんの方がピアノが好きみたいですから」
ということでもあり、楽器店にとっては良いお客さんのようだった。

それから、ピアノを話などを、ピアノ担当者さんと少し。
最近の苦労した話として、良いと思って展示していたピアノが、意外にもなかなか売れずに長期間の展示品となったしまった話など。
ピアノ担当者さんは、
「今、これくらいの予算内で選択するなら、『あのメーカーのあれとか、あそこのメーカーのあれがお勧め』というような、旬のようなものが、少しはありますが、購入者側の希望と合うとは限らないのが、また難しいものですね・・・」
とのことで、話を聞かせてもらい、ピアノという高価な楽器を扱うことの難しさを感じた。
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