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小学生の生徒さんの多くは、保護者の方が送り迎えをしている。
レッスンの終わる時間の少し前に、お母さんかお父さんが来て、弾いている様子をみて、最後に少しの会話ということが多いだろうか。

先週のある日レッスンでは、いつもお母さんが迎えに来る時間に、見たことがないご年配の男性が入ってきた。
レッスンの邪魔にならないように、静かに気を使って入ってきた様子で、きっとお迎えにきたのだろうとは想像できたが・・・

その方が入ってきた時の生徒さんの驚いた表情が印象的で、しかもその直後から弾いていた曲でミスを連発。さきほどまで良い感じで弾けていたのに、あきらかに動揺している・・・。

レッスン後の挨拶と会話で、その方が生徒さんの祖父、つまりは、おじいさんということはわかったのだが、とても紳士的で品のある方(きっとまだ70歳にはなっていないのだろう)で、
「いつも、お世話になっています。
家では、教室のピアノではよく弾けているようなことを言っているのですが、今日来てみたら全然ですし、レッスンを受ける態度も恥ずかしいものですので、もっとよく言ってきかせますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします」
などと、大変ご丁寧な挨拶をいただいて、自分は少々困惑してしまった。
生徒さんの様子からすると、厳しいおじいさんなのだろうか・・。
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