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「今通して弾いてもらったけれど、どこをもっと改善すると、良くなりそうかだいたいわかるかな?」
と、質問してみると、
生徒さんは、
「ここからの音階的の上昇が、やっぱり難しい箇所だと思っています。
力がすごく入ってしまって・・・それでも何とか弾けても、ここ以降も苦しい感じになってしまうので」
という感想で、自身の演奏の問題点はしっかりと把握しているようだが、修正方法の提案は必要だろう。

まだ弾いている年数は短いせいもあり、難しいと感じる箇所で多少腕や手の甲のあたりが力んでしまうことがある(今の曲だと音階系の上昇)が、以前に比べるとかなり良い。
ただ、今はこれ以上力を抜くことを考えても、すぐには良くならないだろうし、そればかりに固執するよりは、次第に改善していく方が生徒さんにとっても良さそうだ。

そこで自分は、
「そこ(音階系の上昇)は、少し余分に力が入っているけど、悪くはないよ。
問題はその後でも、力が入った状態で弾き続けてしまっているから、音階系が上りきった直後からの軽く弾けるスタッカートでは、すぐに腕も手の甲も肘も楽にするような意識で。
つまり、力が入ってしまう箇所の後が大切」
と言ってみると、
生徒さんも
「ああ、そうか・・」
と言って、すぐに何度か弾いて試している。
そして、
「まだ不十分ですけれど、感覚としては良くなりそうです」
とのことだったので、きっとこの音階系上昇後はうまく弾いてくれると思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

難しいと思ってる箇所になると、急に構えてしまう・・。
そういう生徒さん、います☆
私も昔そうでした☆

「ここ!」という1小節前で、急に手が固くなる☆
意識すればするほど、固くなるんですよね☆

音階などの細かい動きのところでは、弾いてるうちに段々力が入ってくる子もいるので、「その後が大事!」ということも、言ってみようと思います!
2007/11/06(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

やはり構えてしまったり、無用な力を入れてしまうことはありますよね。過剰な意識がますますそうさせるものです。

もちろん、その箇所の前でもリラックス状態を保つことは重要ですが、後も大事なことですから、少し指導してあげると結構効果あると思いますよ。
2007/11/07(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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