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ピアノをはじめて、初心者用の教則本や初級者用・こども用の曲集などを順番に弾いていっても、しばらくは1ページ以内の曲がほとんど。
ブルクミュラー25をやっていっても、2ページまでなので、今回小学3年生の生徒さんに、ブルクミュラーからは一度離れて、日本人作曲家の3ページの曲をおすすめしてみた。

躍動的な曲なので、気に入った様子ではあったが、
「ええっ!3ページなの?長い・・・」
と、初の3ページの曲に少々戸惑い気味。

3ぺージでも音符が少し大きめの楽譜だから、曲の長さはブルクミュラーの「狩」などとほぼ同じくらいで、それほど長くはない。
だが、この生徒さんにとっての初の3ページは、初の「譜めくり」でもあるだろうから、やはり長い曲(大きい曲)だという感覚はあるのだろう。
1週間でどれくらい弾いてくるのか楽しみでもあるし、初の3ページ曲が仕上がった時には、少しの自信にもなってくれるだろうか。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

ページが増えたら、長く感じてしまいますよね!
おっしゃるように、実際はそうではないこともあるのだけれど。

でも、3ページの曲を弾けた!と一つの自信にもなるでしょうね!

生徒の中には、発表会にはそういうページ数の多い曲を選びたがる子もいます(笑)
きっと、子供なりのプライドみたいなのがあるんでしょうね。
2007/11/12(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

3ページの曲というのは、それまで2ページまでの曲しか弾いたことがない生徒さんにとっては、長く感じる未知の世界のようです。

>発表会にはそういうページ数の多い曲を選びたがる子もいます
そうかもしれませんね。少し弾けてくると、そういった子供なりのプライドのようなものも、あるのかもしれません。
2007/11/13(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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