• 09<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生徒さんの中に一人、レッスン中に凄い回数の欠伸(あくび)をする方がいる。
1回のレッスン(45分ほど)の中で、何回欠伸をしているのか正確に数えたことはないが、多いときには3回や4回ではないだろう。

以前にも書いたが、欠伸というのは「レッスンに集中していない」とか「単に寝不足」とは限らないし、「気合が足りない」というようなものでもないと思う。
この生徒さんの場合はまだ小学生なので、しっかりと睡眠をとっているようであるし、レッスン中は適度に集中しているように思う。

では、なぜ欠伸がそれほど多いのか・・・
やはり、レッスン中は緊張しているのだと思う。
緊張が大きいと、脳は深呼吸の意味で欠伸をさせると、以前に某国営放送でやっていたように記憶している(本当かどうかは知らない)が、これはきっとあたっているように思う。
欠伸はやはり深呼吸のようなものなのだから、自分も注意はしない。

この生徒さんは、レッスン中に会話も程度にできるし、ピアノもまずまず弾けているのだが、まだレッスンという空間(時間や場、指導者等を含めて)による緊張感を、必要以上に感じているのかもしれない。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。