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練習曲などで、
「これくらい弾けているから、だいたい良しとして次へ進んでもいいけど、どうしようか?」
といった質問をすると、だいたいの生徒さんはその練習曲の好き嫌いや弾いてきた期間の長さなどを総合して、次へかもう1回弾くのかを決めている様子。

だが、この次へともう1回をうまく生徒さんに判断させることができれば、曲の仕上がりに対する意識を少しあげることができる。
例えば先日もまだまだ初級者の生徒さんに、
「良く弾けているけれど、この練習曲を弾くときに、この小節と小節の間には、変な間は本当はないから、和音を探して一瞬間が空くのは変だよね。
そこをうまく弾ければ、完璧に良くなると思うよ(本当はそれでも全然完璧ではないが)」
と言ってみると、
「もう1回完璧にやってくる!」
と答えてくれたので、作戦は成功といったところだろうか。

このような感じでレッスンを続けると、生徒さんの中の「だいたいいいかなぁ~」という意識が、「しっかり完璧にやる」ということへ少しずつ変化していくことはよくあるので、そのあたりをうまくやっていきたい。
もちろん、「だいたい弾けた~」が長年続いている生徒さんもいるのだが・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

生徒のモチベーションをうまくコントロールされてますよね~!
やる気にさせるのも先生次第ですね!
いつも「だいたいオッケー」よりは、少しずつレベルアップしていけたらいいなあと思います。

普段の練習している曲の仕上がり具合が、どうしても発表会などでの曲の仕上がり具合にも影響してしまうなあと最近思ったので、普段からいい仕上がりにしておくことも大切だな、と思いました。
2007/11/27(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
こんばんは~☆
私のレッスンでは
バイエルはだいたい良しで次へ、バッハはしっかり完璧に、というかんじでしょうか。
バイエルで要点を押さえておいて、ツェルニーで応用したいみたいですe-291

好きな曲だと徹底して頑張ろうという意欲も沸いて、自分からもう1回を願い出ることもあるんですが、苦手な曲でオマケ合格が出るとホッとしてしまうんですが、よくないですよね~(´-ω-`)e-330でもつい・・・w
2007/11/27(Tue) URL  | プー #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

指導者は、生徒さんをうまくやる気にさせるのも時には必要ですよね。

おっしゃるように、発表会などのステージためにと、その曲をがんばっても、普段の仕上がりを越えることは難しいものです。
やはり、普段からある程度の仕上がりにしておくことは大事ですね。時には「だいたい~」も必要ではありますが。



プーさん、こんばんは。

バッハをしっかり仕上げているのは、良い傾向だと思いますよ。

苦手な曲だと、オマケ合格がホっとするのはわかるような気がします。自分も白髪爺さんに昔習っていた時は、そんな感じでしたから。
2007/11/28(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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