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先月の中旬くらいから、音楽関係のいくつかの集まりなどに参加する機会が多かった。
頻繁に顔をあわせるような方から、かなり久しぶりの再会の方までたくさんの方々に会ったが、ある集まりの時には、自分といつも練習会をしているピアノ指導者Tさん、そして世間からは大先生だといわれているN大先生も当然のように来ていた。

こういった音楽関係の人の集まりでは、N大先生の“音楽持論”のような話が長い。
「ピアノ音楽というのは、結局は○○○や○○○(作曲家の名前)が中心であって・・・
 私は、こういった弾き方のピアノ弾きが素晴らしいものだと・・・
 あの人が弾いていたあの曲なんて、別にいい曲でも何でもないわ・・・」
など、自分も指導者Tさんも含めて、N大先生の周囲に居合わせてしまった5,6人は、聞き流すわけにもいかず、延々と話に付き合わされてしまった・・・。

もちろん、N大先生の話の内容が全てつまらないものというわけでもなく、聞くのが初めての人にとっては興味深い話がいくつかはあったと思う。
しかし、指導者Tさんも言っていたように、
「N大先生の話って、まあ面白いこともあるけれど・・・いつも同じなのよね。
つまりは、N大先生自身が学生だった40年も前の話ばかりで、その経験とその後に少し勉強した話が中心。
音楽だから、変わらないこともたくさんあるけれど、今と昔では全然違うこともたくさんあるのに、それが全く見えていない感じかなぁ」
というのはそのとおりかもしれない。
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