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複数曲を同時進行でピアノを弾くことに慣れている人は、それぞれの曲に練習の重点目標を決めてみるといい。
例えば、指の強化と脳からの指令の連動を意識しての選曲は、

ショパン~例えば「幻想即興曲」などは、どうだろうか。ただ弾くこと自体は、できているような人も結構いる。が、ほとんどの人が右と左をごまかすように合わせていて、1ページ目からアウトだ。これは、何となく合わせるのではなく、しっかりと確信を持って、3つと4つを合わせたい。脳からの正しい指令を指が実践できるか、という難しさがある。

他にも、バッハなどのバロック系は、指の筋力を必要とし、尚且つ各声部を聞き分けて指で意識して弾けるということが、最低限できなければならない。2声の「インヴェンション」くらいなら問題なく弾けるという人でも、3声部の曲のなると苦労することも。
また、声部の聞き分けは耳で出来ていても、指で表現まではいけない人も多い。指と耳との連動が大切だ。
特にバッハなどの多声音楽は、指の独立性と筋力を非常に必要とする。バッハは指の強化のためだけの音楽ではないが、純粋に指の強化をしたいと願っている人にも有効である。しかし、余計な箇所に力が入りやすく、指や腕などを痛める危険性も、多少はある分野なので、注意をしながら練習したい。

しつこいようだが、「リラックス・疲労を感じるまで練習しない・疲れたらすぐ休憩する」ことが大事だ。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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