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ある曲の練習で、違う楽譜を使ってみようと、「今は亡きある高名なピアニストの校訂版」を買ったと書いたが、そのピアニストの演奏は録音ものでは聴いたことがある。
その印象はというと・・・正直言うと、それほど感銘を受けたわけでもなく、録音状態の悪さや時代的なことを考えても、あまり良い質の演奏とは思えなかった。

だが、楽譜の校訂では、指使い、そして左右の手が交差する場合に、どちらの手を使うと弾きやすいの案が複数示されているところが、非常に参考になる。
また、ペダルの使い方も、自分がこれまでの弾き方とは異なる箇所もあり、勉強になる非常に良い校訂楽譜だと感じている。

そして、この高名なピアニストさんの演奏(録音)と、楽譜の校訂内容とは必ずしも一致していないのが面白いところでもある。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

色々、手やペダルの使い方なども書いてあるのですね。。
複数のこだわりのある楽譜を見比べてみたりすると、かなり研究できそうですね。

でも、校訂内容と、実際のその方の演奏が違ったりするのが面白いですね。
きっと、その方も研究を続けていて考え方やよりよい演奏方法を考えてらしたのかもしれないなーと思いました。

私も、昔弾いた曲を弾くときがあれば、新たな気持で練習するようにしたいです。
2007/12/07(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

いろんな校訂楽譜を見比べてみると、指使いなどは特に参考になりますよね。ペダルも本当にいろいろと違いがあるものです。

校訂者のピアニスト本人の演奏が、楽譜の校訂と違いがあるのは、確かに面白いです。弾いているうちに、考えや感覚的な変化もいろいろあって当然ではありますが。

おっしゃるように、昔弾いた曲でも新鮮な気持ちで弾きたいものです。
2007/12/08(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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