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今週、自分が遥か昔に習っていた、あるピアノの先生と会う偶然に機会があった。
先生は今でも少しの生徒さんを教えているらしいが、専門志向の生徒さんを指導しているわけでもなく、教えることが趣味な感じだと言っていて、またそれで充分らしい。
「もう後の人生は、不健康でもいいから好きな食べ歩きで過ごして、編み物をして、好きな本を読む続けるくらいね。ピアノはスカルラッティを少し弾けばいいわ」
とのことだったが、事実少々お腹周りが少々・・・

そして、
「まあ、今すぐではないかもしれないけれど、もしもの時でもよくあるようなお葬式もいらないから、代わりに盛大にパーティでもやってくれれば・・・でもパーティというのどうなのか・・・」
とおっしゃっていたので、

自分は、
「それなら、先生のお知り合いを全員集めて、盛大に音楽葬のようなものでもやりましょうか。自分も1曲弾きましょう、シベリウス『樅の木』などいかがですか?樅の木は生と死の象徴らしいですよ」
と言うと、
「そう、それいいわね。じゃあ、それで予約しておくわ」
などと豪快に笑っていた。
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