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ピアノの上達というのは、なだらかな坂道を上がるように、少しずつ上達するものと思っている人もいるかもしれないが、自分が生徒さんを見ている限りでは、そうでもなさそうだ。

坂道というよりは、階段を登るようにのように、あるときにキュッとレベルアップする。そして少し平らな期間があって、またキュッと1段アップという感じに上達するのだ。その階段の高さもいろいろで、数段分くらいを一気に上達するというケースも、結構あるのである。
自分がレッスンの曲を生徒さんと相談するとき、この階段の直前と判断したら、メインの曲を生徒さん自身のレベルよりも、少し高いものを薦めることが多い。気を抜いては弾けないけど、集中して取り組めばクリアできそうな曲にするのだ。

そうすることで、生徒さんのピアノのレベルがキュッとアップすることがよくある。それは技術的なものだったり、音楽的な要素だったり、総合的にだったりと様々な形で現れる。
この「弾けそうだけど、ちょっと難しそうな曲」の判断は、日頃じっくりと生徒さんを観察していても難しい。が、曲を弾きこなせたときには、生徒さん自身も上達を感じることができるケースも多い。また、この挑戦ということは、結果的に完璧に弾けなくてもかまわないと思う。

一例として~今のレベルが、ランゲの「花の歌」やソナチネアルバムのような人でも、メンデルスゾーンの無言歌集「プレストアジタート」やドビッシーの「2つのアラベスク」などにチャレンジしてみよう!
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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