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4歳くらいだと、目の前の鍵盤に触れるだけでピアノから音が出る喜びや楽しみが、すぐに曲を弾く楽しみにはつながらないこともある。
だから、楽譜を読む練習や指を少しずつ動かすような練習も入れて、少しずつでも弾けるようにはしていくが、レッスンの時間内には生徒さんの好きなように自由に、滅茶苦茶でも何でもいいので弾いてよい時間を、少しでも作るのが自分のやり方。

この自由に弾く時間が好きな生徒さんは、独り言のようにいろいろ言いながら楽しく弾いていて、先日も
「ここはブリ(魚の)みたいな音だー。ここはコウモリの音がするー」
などと言いながら、夢中になって遊び弾きをしている。

以前に、某音楽教室へ行ったら、「低い音はゾウさんで、高い音はアリさん」のような例を教えてられたが、子供は面白くなかったようだと言っていたお母さんがいたが、それはそうだろう。
幼児の想像力は、そんな単純な例えば話などを超えているのものだ。
コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

低い音はゾウさんで。。みたいな、講師側からする例え話は大人の例え方でしかないですよね。
生徒さんに自分で色々想像してもらうことって大事だなあと思います。

「ブリみたいな」、いいですね!
子供の想像力の豊かさに気づかされました!
2008/01/11(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

指導側から生徒さんへ、イメージをしやすいような話をするのもいいですが、子供はピアノの鍵盤を弾いて音のイメージをしっかりと感じるので、それを大事にしたいですよね。
大人では「ブリみたいな音」というのは、出てこない想像力ですね。
2008/01/12(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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