• 06<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>08
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大人の初級から中級くらいの生徒さんの場合、次の曲の選曲はいくつか推薦曲をあげて選んでもらうこともあるが、曲集を1冊、または2冊くらい渡して、「その中から合いそうな曲をどうぞ」とする場合もある。

初級の大人の生徒さんだと、聴いたこともない曲集から1曲を選ぶのは大変だが、曲名からのイメージや譜読みのやりやすさ、数小節を弾いてみた感じで選曲しれもらうのも、時にはいいだろう。

そうして選んだ曲を練習してきてもらうが、生徒さんは
「曲の題名と、楽譜を見た感じから、弾く前にどんな曲なのか想像していたのですが、全部譜読みしてみたら、思ったいたイメージを少し違いました」
とか
「楽譜が見やすいから簡単だと思って選んだら、左手の動きの幅が結構広くて、思ったよりも大変でした」
などの感想も。
こうした経験も少しずつ実力につながるし、面白いものだ。
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんばんはー。
僕は先生にたいてい次の曲を選んでもらっていたのですが、
昨日のレッスンで「これからはソナタは毎回 自分で選んできてね。」と言われてしまいました←
(ソナタアルバム1の中でです。)

自分で選ぶときはどちらかと言うと学習順序みたいなのを考えて選ぶことが多いです。
好きな曲があっても、逆にきちんと弾けるようにしたいと思って 後回しすることが多いです、、
なかなか消極的な人なのかもしれません。
挑戦…が少ない方ですかね。誘惑に負けて?!好きな曲 選んでしまうこともあるのですが。

↑なんだか何が言いたいのやらわからなくなりました(^_^;)
2008/01/13(Sun) URL  | And. #-[ 編集]
逆選曲
モリスさん こんばんは。
私の場合、選曲は自分で行っています。どうしても、自分の好みに偏ってしまうので、今回ある曲集から選ぶ時、消去法で自分では選ばないと思われる曲(技術的にも好みも含めて)をあえてレッスンに持って行きました。案の定満足のいく演奏はできませんでしたが、レッスンでいろいろな指摘や解釈、練習方法を教わって家で復習して見ると「あっ こうなんだ!あっ案外弾きやすい!」と言う発見があって、良かったです。
2008/01/13(Sun) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
Andanteさん、こんばんは。

言いたいことは何となくわかりますよ。
好きな曲を弾くのか、それとも後にとっておくのか迷うことはありますから。
ソナタなどは、難しそうな曲をいきなり弾くよりも、弾きやすいような順番で弾いたいった方が、技術的にも無理が少なくて、表現の上でもやりやすいかもしれませんね。




イヴォンヌさん、こんばんは。

全部自己選曲だと、やはり好みに偏りますから、イヴォンヌさんのような普段なら選ばない曲を選曲するのもいい方法のように思います。
そして、そうした曲から得られるものも、結構ありますし、後から好みが変わることもあるものですから、専門分野を決めすぎないで多くの作曲家、多くのタイプの曲を弾いていくのも良さそうです。
2008/01/14(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。