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年末から少し書いていたように、予想していなかった伴奏の依頼というのがあり、年末年始にはその練習にかなり時間をとられていたが、その本番演奏がようやく終了した。

これだけでは、いったい何の演奏会だったのか意味が良くわかりにく文章になっているが・・
詳細を書いて良いのかわからないので詳しくは説明しないが、要するにコンクールだった。

コンクールと言ってもピアノではなく、管楽器のコンクールで、出場する演奏者さんから依頼されてピアノ伴奏を引き受けた。
伴奏譜を渡されてから本番までの期間が短く、1曲は譜読みにかなり時間がかかる曲で、合計20ページほど(時間制限のためのカットを決める前までは、30ページ以上の譜読みをした)だったのだが、一応本番までには何とかなっただろうか。

伴奏(本来は管楽器とピアノの「デュオ」というべきだろうが)は、自分はソロよりも少し緊張感がある場合が多い。
ソロピアノは止まってしまった場合でも、またそこから弾き始めればいいが、デュオというのはそういうわけにはいかず、止まることはできないし、あまりに変なミスタッチをして共演の管楽器奏者に動揺を与えるわけにもいかない。

また、今回のように管楽器のコンクールである場合には、ピアノ伴奏の上手さそのものはおそらく採点にはあまり関係がないだろう(詳しい採点基準と知らないので、本当はわからない)が、デュオとしての演奏の一体感は当然必要になってくる。

だから、ピアノの役割としてはただ静かに伴奏していれば良いというわけでは無く、時にはかなり大きな音量で盛り上げることも当然に必要になる。

自分のレッスン室での数回の合わせの他、本番ホールを借り切ってのリハーサルもやったせいもあり、演奏者は普段の実力をほぼ出せたように思う。
自分の伴奏は特に良い演奏というわけでもなかったが、ステージのピアノは事前にリハーサルで触っていた(以前の記事に書いたとおり)のでかなり安心感もあり、本番は特に緊張することも無く、無難に乗り切ったというところだろう。

ちなみに、先日に記事で数種類のメーカーのピアノから、国内最大手ピアノが主催者指定で使われると書いたが、どうやらスポンサーになっている楽器店さんの関係ということだった。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

伴奏・・・それもコンクールですから確かにソロよりプレッシャーが重そうですね。
もちろん、高いレベルの方が感じる「ソロの緊張」も私には計り知る事は出来ないですけど(笑)

管楽器の方が普段の実力を出せたと言う事は良い伴奏なのだったと思います。

2008/01/25(Fri) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
「デュオ」とピアノの関係
モリスさん こんばんは
「デュオ」の演奏を聴く時、どうしてもピアノパートに耳がいってしまいます。ましてや、コンクールとなると、当事者と全く関係無いのに、ピアノの演奏が気になって、ハラハラドキドキして、こちらが緊張しちゃいます。ピアノの方に力量がかなりあると、他の楽器の方が今ま発揮したことが無かった隠れた技量を引出す事があるように思います。そうなるとピアノの方の演奏冥利のように思います。
2008/01/25(Fri) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。

伴奏は結構大変ではありますが、緊張感が楽しくもありますよ。そのうち、とらいあんぐるさんも、伴奏の機会があるかもしれませんね。

自分の出来は普通だったとして、管楽器の方の実力が発揮できたのは、本当に良かったです。



イヴォンヌさん、こんばんは。

ピアノを弾いている方だと、やはり演奏会のデュオでもピアノが気になるものかもしれませんね。
デュオのピアノは、おっしゃるようにソロ楽器の実力をさらに引き出すように弾けると、うれしいものです。
他の楽器との共演は、いろいろと勉強にもなりますしね。
2008/01/26(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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