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生徒さんや友人に「何か1曲」などと言われると、ショパンのノクターン2番(Op9-2)などと弾くこともあるのだが、ピアノ曲に馴染みが無い方やまだピアノが初級の生徒さんにとって、3分以上の曲というのは意外に長く感じる場合も多いと思う。

そこで、自分はいつも2分くらいで弾けるレパートリーを、常時準備している。
例えば、何度か書いたかもしれないが、ラヴェルの「ボロディン風に」。
この曲を知っている人が多いとは思えないが、軽いワルツ風の曲で親しみやすいし、1分40秒くらいで弾ける曲なので使いやすい。

こうした2分間レパートリーを準備しておくと、他にも役立つことがある。
練習会などを企画したときに、いきなり準備してきた曲を弾くよりも、こうした2分間レパートリーを1曲弾けば、その場の雰囲気にもそのピアノにも慣れることができるし、脳も体もピアノを弾く体制が整いやすい。
他にも、どこか楽器店やショールームのような場所でピアノを試弾する場合でも、すぐに弾けて時間も短いレパートリー曲は役立つ。

2分間レパートリーは、難しい曲よりもむしろ簡単な曲の方が良い。
自分は場合は、上記の「ボロディン風に」の他にも、ショパンやバロックの小作品、そして近現代曲やクラシック以外の曲などタイプの異なる数曲を持っていて、生徒さんや友人などに弾いてと言われたときなどは、その場の方の好みやピアノ暦などを一応考慮して(?)弾くことにしている。
また、3分くらいのピアノ曲は多いが、2分以内くらいの素敵な曲はそれほど多くもないので、探すのも結構楽しみでもある。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

なるほど~。。2分の曲って意外と少ないかもしれないですね。
3~5分となると、特に初級の方だと長く感じてしまってごそごそしてしまうし、10分越えると、大人の方でもつらくなってしまうかも。。

そういえば、先日、試弾するとき、何を弾いていいかわかりませんでした☆
曲の最後まで弾くものなのかな~とか、同じ曲ばっかりもなんだし、色んな曲弾くかな~とか、色々気にしてしまいました☆
2008/02/10(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうなのです、2分以内くらいのピアノ曲というのは意外に少ないものですから、素敵な2分の曲を探すのも楽しいですよ。

ピアノを試弾する時は、曲の通し演奏ではなくても、最初だけでも通し演奏でも、適当の和音をたくさん弾いたりと、なんでもいいのですが、小さな音から大きな音まで、一つの音からたくさんの音までを弾いてみるといいと思いますから、タイプの異なる曲を弾くといいでしょうね。
2008/02/10(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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2008/02/11(Mon)  |  #[ 編集]
プレリュードのなかから
モリスさん こんにちは
なるほどです。
今思いつく弾ける曲で一番短いのはショパンのプレリュードの七番。(有名すぎて、人前で弾くのがこわいけど。。。。短いので思うように弾けなかったとき立ち直れないうちに終わってしまう。。。)ロマン派や近代でも何人もの作曲家がプレリュードを作曲していて、短く素敵な曲も沢山あるので、そのなかからいくつか用意しておこうかなと思いました。考えて見たら、5人ほどのプレリュードは手がけていたので、きちんと弾けるように復習して見ようと思います。
2008/02/11(Mon) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

そうですね、プレリュード系統はそうした2分くらいのレパートリーに良いと思います。ショパンでもドビュッシーでも、サラッと弾くとかっこいい曲も多いですから。
以前に弾いた曲でも、復習して常時1曲か2曲でも持ち曲にしていると、結構役立つものですよね。
2008/02/11(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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