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生徒さんにとってだいたい実力と同じくらいの曲を弾いても、曲の一部分によってはうまく弾けない場合もある。
今週のレッスンでも、ある大人の生徒さんは、だいたい楽譜は読めてそのとおりに弾いているが、4小節ほどの曲調が変化するところでうまく対処できていない様子だった。

その4小節も音はきちんと弾けているが、生徒さんの本人の中でどの音を出していくのか迷っているような演奏になっている。
そんな時に、横で自分が実演をして例を示すこともあるが、大人は理解力もあるので、今回は音楽の原則論に戻って話をしてみた。

迷うところは普通に単純に考えてみて、そこから答えが導き出せるのであれば、それでいこうということで、自分が生徒さんに質問をして、答えてもらいながらそれを確認する作業をすることもある。
やりとりを書くと長いので省略するが、ようするに、、

曲の拍子から考えて拍感をしっかりと弾く(今回の曲では、特に左手の伴奏系をすっきりさせること)。
強拍は小節線を越えるタイで移動していることを、見落とさないこと(今回の曲では特に右手メロディーで)。
音楽では長い音が強いことが多いということ。

などという、非常に単純で基本的なこと。
それを、確認しながら、迷って弾いている4小節の部分の音符にチェックを入れるだけで、生徒さんの演奏もかなり良くなった。

これらは原則であるので、優先されない場合もあるから、ここで自分は実演を入れて、一応原則通りに弾き、次に曲想から右手メロディーを拍優先ではない感じでも弾く。
どんな感じが良いのかは、あとは生徒さん自身に考えてもらい、練習してきてもらうことにした。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
>曲の一部分によってはうまく弾けない場合もある。
あ、これは必ずありますね。技術的なものも含めて。

長い音が強くなる場合が多いなど、原則的な事はやはり知らないことが私の場合、多いような気がしています。
一つずつでもレッスンなどで勉強して、
次回からは指摘などを受けないようにして行きたいものです。
2008/02/23(Sat) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。

実力と同等くらいの曲でも、うまく弾けない箇所というのはあるものですよね。
特に、頭の中で整理できていない部分では迷うような演奏になりがちなので、音楽の原則から考えるのも時には大事なことかと思います。

レッスンではたくさん質問して、少しずつでも疑問を解消していくといいですよね。
2008/02/23(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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