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ピアノ指導者といっても、人それぞれ考え方も違うだろうし、教えている生徒さんの年齢や実力などもさまざまだろうから、所持している楽譜にも違いはあるだろう。
1つ前の記事のコメント欄にも書いたのだが、最低限30冊くらいの楽譜があれば、何とか指導もやっていけるものなのかもしれない。

だが、どんな人たちを対象に指導をしているとしても、自身が学んできたピアノ曲を含めて、指導に必須の楽譜もあるだろうが、弾いたことがあるとか、好き嫌いは別として、指導者が持っていそうな楽譜は・・・(ピアノ指導には、以下の楽譜を全部持っていないといけないという意味ではないので、誤解されないように)

まず、
バッハ:インヴェンション
バイエル教則本(2冊に分冊の場合もあり)
ハノン教則本
ツェルニー:30番練習曲

このあたりは皆持っていそうだ。インヴェンションは場合によっては2冊以上持っている人もいるだろうし、ハノンやツェルニー30番はほとんどの指導者が全部弾いている確率が高そうだ(全部弾かなければいけないということではなく)。
バイエルは使用頻度が減っている人でも、一応は持っていそう。

他には、
ブルクミュラー:25練習曲
ベートーベン:ピアノソナタ集(2冊または、出版社によっては3冊の分冊)
モーツァルト:ピアノソナタ集(2冊)
ショパン:ワルツ集

これらも、それぞれ数曲以上は弾いてきている指導者が多いだろうから、かなりの確率で多くの指導者が持っていそうだ。
これで約10冊。

もう少し考えてみると、
メンデルスゾーン:無言歌集
ツェルニー:40番練習曲
ドビュッシー:2つのアラベスク
シューベルト:即興曲集
ソナチネアルバム(いろんな古典作曲家のソナチネ集、2冊や3冊)

こんなところだろうか。これで約15冊。
こども用曲集は非常に多くが出版されているから、絶対の定番と言えるものはないだろうし、ピアノ暦が長い人でも、バッハと古典以外のロマン派やそれ以降は、きっと弾いてきたものも異なるだろうから、ピアノ指導者の多くが持っていそうな曲集を考えると、意外にこれくらいしか思いつかない。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

古典派までは「定番」な感じがあるのに対して、ロマン派以降はその人の好みも含めて品揃え(?)が変わってきそうですね。

全く関係の無い話で申し訳ないのですが、合唱などの伴奏をするときに気をつけられていることってありますか?もしくは気をつけたほうがいいことなど、もしあれば教えていただけますか?
2008/03/02(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

古典は主要作曲家が少ないのに対し、それ以後の時代はたくさんの作曲家がいますから、指導側も弾く側も選ぶのに迷いますよね。

合唱の伴奏ですか。
気をつけることとしては、やはりテンポだと思います。普段はある程度の一定なテンポ、指揮への反応。
そして、合唱の歌声を聴きすぎないことでしょうか。聴いて合わせようと思うと、かえってテンポ感が崩れやすいこともあるので、気をつけたいですね。
2008/03/02(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
ありがとうございます!
実は小学生の合唱団の練習用の伴奏を頼まれてしまい、経験が無いので、不安だったのです。
がんばってみます。
2008/03/04(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

小学校の合唱団の伴奏ですか。
まずは慣れが大事ですから、準備をしっかりして、そして平常心でがんばってください。
2008/03/04(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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