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生徒さんが楽譜を買う時に、出版社や曲集のタイトルを書いて渡すなど、日常のレッスンで小さなメモ用紙を使うことはよくある。
キリトリ線がついている小さなメモパッドを従来から使用しているので、それで間に合っていたのだが、先日美術館に行ったときに、出入り口近くにある関連の小物売り場で「ピアノらしい感じの一筆箋」を見つけた。

一流とか有名画家が描いた作品というわけでもなさそうだが、音楽の聖人である「聖チェチリア」が何かの鍵盤楽器(この部分は暗いのでよくわからないが、チェンバロかオルガンのような)を弾いている姿を描いた油絵がプリントされている。
「聖チェチリア」の名前をつけた管弦楽団、音楽大学や曲もあるので、名前はご存知の方も多いかもしれない。

これに、生徒さんが買ってくる曲集のタイトルや出版社を書いて渡すと、中には
「このメモの絵の女の人は誰ですか?」
と質問してくる生徒さんもいるので、
「ああ、これは~」
と、簡単に答えたりと、ちょっとした音楽の会話をするための小物としても使えるので、結構役立っている。
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