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週末、ちょっと知り合いの家(仮にKさんとしよう)に久しぶりに行った。
Kさんご自身はピアノや音楽とはほとんど関係はないのだが、娘さんが小学校低学年の頃から高校卒業までピアノをやっていたらしい。
今ではその娘さんも結婚されて遠くにいるが、昔から使っている古いピアノはKさん宅にあり、楽譜もいろいろと置いてあった。

教則本やシューマンなどの楽譜もあり、他にも別部屋の本棚に置いているらしいが、少し注目したのがベートーベンの楽譜。
古い表紙が少し懐かしいハロルド・クラクストン編のベートーベンのピアノソナタ集で、娘さんが当時習っていた先生の指定だったらしいが、なかなか立派な楽譜を使っていたと言えそうだ。
だが、このベートーベンのソナタ集の2巻では、ソナタの16番の1楽章のみしか弾いた形跡が無く、他のページは開いた様子が無かったから、この頃はきっと高校生で卒業に近かったのだろうか。

Kさんは、
「娘は年に1回くらいは来るけれど、ピアノも楽譜も住んでいるところへ持って帰るつもりもないつもりだから、私が仕事を引退したら、この楽譜たちを使ってモリスさんに習おうかしら」
と言っていたので、
自分も
「はい、ぜひどうぞ。
初心者用からベートーベン、シューベルト、シューマンなど、これだけたくさん楽譜があれば、買う必要ないくらいですから、ぜひこれらの楽譜と今あるピアノを活かしてはじめてみましょう」
とこたえた。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪
ハロルド・クラクストン編のベートーベンのピアノソナタ集というのは、見たことがないのですがモリスさんお奨めの本でしょうか・・。

今「テンペスト」第3楽章を練習していますが、いろいろ迷うことも多くて(運指、ペダルなどなど・・)自分の所持しているものを含め、3冊の楽譜を比べてみました。結局それぞれの楽譜からいいとこ取りをした形となりました。

ウィーン原典版等で作曲者自身が指示したことを知るというのも必要ですし、一方でまだ読譜力がないので校訂者の考えもヒントとして欲しい・・。1曲1冊で十分ということもないんだな、と思いました。
2008/03/10(Mon) URL  | millionmiro #zaLmB86M[ 編集]
おはようございます!

ネットでちょっと調べてみたのですが、ハロルド・クラクストン編は、全音から出てるものですか?
フランツ・リスト編もあったのですが、やっぱり違うんでしょうか?

弾けない人でも、ピアノに対する憧れみたいなのを持ってられる方って結構多いみたいですね。
私の大学の教授(ピアノとは関係ない学部)でも、「もしも自分がピアノが弾けたらいいだろうなあ」なんておっしゃってましたから。。
2008/03/10(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
millionmiroさん、こんばんは。

自分は、特にハロルド・クラクストン編のベートーベンのソナタ集がお勧めとことではないですが、丁寧な解説がついていて、f(フォルテ)など表情記号もカッコ()で書かれているなど、学習者に参考にしやすい版なので、以前は人気があったと思います。
現在は原典版志向が強いので、使っている方は多くは無いのかもしれませんが、見比べてみるのもいいかもしれませんね。



まりはんさん、こんばんは。

おっしゃるように全音から出ているもので、今は普通の全音の楽譜と同じように青色表紙だと思うのですが、昔のハロルド・クラクストン編の楽譜は表紙は薄い黄色で、少し高級な感じでした。使っている方も多かったと思いますよ。
リスト編は残念ながら見たことが無いのですが、かなり違いはあると思います。

そうですね、ピアノにあこがれを持っている方は大人の方にもきっと多いですよね。一生の趣味として続けられるので、大人の方もたくさん弾いて欲しいですね。
2008/03/10(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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