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年度末から年度初めということで、生徒さんの入れ替わりが少し多い時期でもあるが、リンクさせていただいているmusika-totoさんのところで記事に取り上げられていたように、生徒さんに親の中には「生徒さんの都合で休んだのに月謝の減額」という、不当とも思えるような要求をしてくる方もいるのだそうだ。

自分は幸いなことに、これまでにそうした極端な要求をしてくる生徒さんや保護者の方には出会っていないので、そうした事例で困ったことがほとんど無く(運が良いのだろうか)、社会的な常識から極端に外れているような要求をしてくるような親が増えているという実感もないのだが、実際はどうなのだろうか。

逆に、自分のレッスンでは、最近の若いお母さんなどはとてもしっかりとしていて礼儀正しい方も多いように思う。世の中にはいろんな人がいるから、極端な要求をする方もいるのだろうが、僅か一部の方だと思う。

指導側も心構えをしておいた方が良いのだろう。
教室の決まりごと(ルール)は、やはり書面などで最初に示して説明した方が無難。特に生徒さんが高校生以下の場合には、保護者にきちんと説明をして、納得してもらってからレッスンを開始することは重要。

そして、指導者も社会一般とはかけ離れたような音楽教室独特の決まりごとみたいなものを、あまり前面に出さない方が、指導者と生徒さんの両方にとって良いのではないかと思う。
生徒さんと指導者の間でしっかりと共通のルールが理解できていれば、トラブルは非常に少ないものだ。
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