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2つ前の記事に書いたように、今回の発表会にはスペシャルゲストさんにご参加いただいた。
ゲストさんは、自分の生徒さんではなく、ピアノを弾く知り合いの大人の方。
前日に自分のところで、軽く練習会(というほど大げさなものでもないが)をしたのだが、弾く曲のレパートリーも幅が広く、どの曲も演奏の質が高い方だ。

大人の趣味のピアノの方で、ある程度大きな曲をしっかりと弾ける方の演奏を、今年は数人聴いているが、今回のゲストさんもなかなか素晴らしい。「ピアノを弾く」という根底の実力が高い印象。
タッチ感もしっかりされていて、難しい曲を弾いても無駄な動きが少なく、ピアノ(楽器)を鳴らすことが出来ているので、逆にpp(ピアニシモ)の表情も豊かに弾けている。

軽い練習会では、ドビュッシーの他にも、普段練習されている曲としてバッハなどの弾いてくださったのだが、流れが良い素敵なバッハだった。

やはり、バッハの演奏の質が高いというのは良いこと。
バッハを弾かなくても、ロマン派や近現代の難しい曲も弾ける。自分も、大人の生徒さんにはバッハを練習のメニューに入れていない方も多い。
だが、バッハは耳にも指にも目にも有効なので、良い質の練習で継続すると、少しずつ演奏の底力がついてくるもの。

今回のゲストさんも、普段は仕事等で忙しい毎日なのだろうが、そうした中でもしっかりとドビュッシーを仕上げられるのは、その曲を練習する以外にも、バッハなどを継続されていて、演奏力の向上に普段から努めていることも要因の一つだと感じた。
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